|
学童鼓ヶ浦海水浴場へ
平成18年8月11日
|
8月11日に鼓ヶ浦海水浴場に行きました。この夏は2回予定しましたが、16日は台風の余波で波が高いということで中止にしました。
私の子どもの頃、海水浴場はどこも芋を洗うようににぎわっていましたが、今は「ナツだ! カイスイヨクだ!!」という熱気はなく、「海水浴に来る人もたまにはいるんだ」という、そんな感じです。ちょっと寂しい気がします。子供たちの安全管理はしやすいですが。
私は当然危険ということを十分認識しながら、万全の体制をとって、なるべくなら「子どもたちに海というものはこういうものだ、海水は塩辛いし、波もある、油断すると命を落とすこともある」ということを子供たちが身を持って体験して欲しいし、ひいてはそれが生きる力になるのだと心から思っています。
わたし達の子どもの頃はありとあらゆる体験をしましたが、その点今の子どもたちは実体験をする機会が少なくかわいそうだと思います。やはり目で見る「仮想現実」ではなく、自分の身体で経験するのは何物にも変えがたい「力」になると思います。