ライオン組のみんなで電車に乗って、津の県立博物館へ出かけました。男の子中心に恐竜に興味を持っている子が多く、この日まで図鑑やカードで恐竜の名前や特徴を調べたり、絵本を見て、印象に残ったところを絵に描いたりと、いろんな形で恐竜への関心を高めてきました。そして、実際に博物館で恐竜の骨を見た子どもたちは「すごーい、こんなにおおきんだ!」と驚き、「なんでやろ〜?」と不思議に思うことも沢山ありました。こうして驚きや疑問があったのも、子どもたちが、この日まで、色んな想像をしたり、関心を持ったりしたからだと思います。

 又電車に乗ったのも初めてという子も多く、駅のホーム、電車の中と、どんなことでも喜んだり、驚いたりしていました。
大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとってはすごく大きな発見なんだと思いました。
博物館のあとは階楽公園でお弁当を食べ、その後遊具や木に登ったりして遊びました。いつもと違うところで遊ぶのもまたいろいろな発見があると思います。

 この経験から、ライオン組の子が又ひとまわり大きく成長したように感じました。(坂)

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